ほくろ除去の施術法

ほくろ除去の施術法

今では簡単にほくろも取り除くことができますが、実際にどのような手順で行われるのでしょうか?多くの人が顔のほくろを取りたいと思っていると思うので、より失敗などがないようにしたいものです。

 

 

 

まず、ほくろはどのようにしてできるのでしょうか?メラニン色素を作り出す細胞が活発になることで、メラニン色素や細胞そのものが増えてしまい、それが結果としてほくろになるのです。また、ほくろに平らなものと、盛り上がっているものがあります。平らなのは、メラニン色素が増えてできたもので、盛り上がっているものは細胞自体が大きくなってできたものなのです。

 

 

 

そのようにしてできたほくろの除去方法は、レーザー治療になります。ほくろの部分だけにレーザーを照射します。このとき、麻酔をするので、痛みはまったくありません。ほくろにしか当てないので、他の部分に何か起きるということもありません。顔なので、できる限りトラブルは避けたいものです。レーザーを当てた日は入浴は控えますが、次の日からはテープで保護した状態での入浴は大丈夫です。

 

 

 

このように治療は非常に簡単にできるのですが、ほくろ除去の後のケアがとても大切になってきます。レーザーを当てた箇所には、紫外線が当たらないようにしなければいけません。除去から1ヵ月間ほどは毎日消毒も必要です。そして、保護テープをしておかなければいけません。場合によっては、塗り薬や飲み薬をもらう時もあります。

 

 

 

ほくろ除去自体はとても簡単にできますが、その後のケアが大切ということを覚えておくようにしましょう。せっかく除去してもらっても紫外線があたったりすると、意味がありません。正しいアフターケアの方法を聞いて、きちんと守るようにしましょう。